東海地区最大の「つくるひとの祭典」クリエイターズマーケットvol.15におじゃましました〜☆☆年に2回ポートメッセ名古屋で行われているこのイベントには、あらゆるジャンルのオリジナル作品が目白押しです。2m四方のひとつひとつのブースの中に、それぞれの世界が凝縮されていました。丁寧に見るとなるととても1日では回りきれません。
とにかくグルーっとまわって目に付いたもの・・・「たった一度の人生 棒に振ってみないか?」と大きく書かれているブース・・・。通りかかる人々を捕まえては王座に迎えてかしずくキノコの人々、ステージでオリジナルキャラクターのテーマソングを歌う人、数々のパフォーマンスに瞳を奪われます。なんだかよくわからないけれど、おもしろいから見入ってしまいます。
もちろんパフォーマンスの他にも素敵な作品がたくさん。特に他ジャンルの作家のコラボ作品が素敵でした。「靴職人」と「西陣織」のコラボスニーカーや「ロボット」と「イラスト」と「家具職人」のコラボ人形。「イラスト」と「刺繍」のコラボ絵本・・・。お客さんだけでなく出展者も楽しんでいる様子が伝わってきます。
トップセレクトブース賞を受賞された「墨文字なべちゃん」こと書家の渡部裕子さんの作品は圧巻。白い紙にかかれた書をダンボールに貼って高く積み上げてあるのですが、勢いのある筆に囲まれる感覚に思わず「おー」と声がでます。
他にもアクセサリー作りを体験できるコーナーや、ロコモコ丼やケバブサンドの屋台もでておりその気になれば一日遊べます。老若男女問わず、会場にひとつは気に入るものがあるような、そんな懐の深いイベントでした。 |
| 実は岡山のカバン作家マサオカヒロミさんと個人的に出展しました |
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