日本三大稲荷の一つとして知られる岡山市の最上稲荷で「お火焚き大祭」が9、10日に開かれる。 同稲荷の三大祭典の一つである同大祭は、報恩大師が孝謙・桓武両天皇の病気平癒を祈願したところ、お札が香の煙とともに消えたという故事に基づき行われる。 一年間の無事を感謝し、翌年の無病息災を願い行われるもので、古いお札を感謝をこめて焚き上げる。 問い合わせは、最上稲荷(電話086-287-3700)へ。